陸奥A子さんの描く少女まんがをリアルタイムで読んでいたという人は、私と同年代の人には結構いると思います。
その後も彼女はまんがを描き続けていて、私もまた、彼女のまんがをコミックスで読むようになりました。

彼女の本の中の少女たちも大人になっていき、時には私よりも年上であったりします。
でも、どこかに、変わらないものがあるような気がしています。
あの頃の想いを懐かしんだり、大人になった彼女たちの気持ちになったり、そういう時間が心地よいです。