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2007年も今日で終わりです。
今年最後の記事にどんな写真を載せようか・・・やっぱりがんばって咲いているビオラビビラベンダーシェードやパンジーカーマインウィズブロッチたちにしようか・・・と思っていました。
でも、外は霙で風もあるので断念しました。
そこで登場したのが、カーポート下で昨日開き始めたばかりのジャコバサボテンの今朝の様子です。

例年人様のところより遅く咲く我が家のジャコバサボテンですが、去年はなぜか11月には咲いていました。
今年は1ヶ月以上遅れて、年の瀬にようやく一輪の開花です。
でも、寒い朝にこのつややかな赤はうれしいです。音符
実際には寒さでしなびている葉っぱやつぼみもあるのですが・・・。困った

ところで、2007年は、初めての春まきをした年でした。
不思議なもので、今振り返ってみると、
咲きそろったビオラやパンジーなどの花を見た春の風景よりも、
ペチュニアの発芽や一番花を見たことよりも、
ハダニやハモグリバエに苦しんでペチュニアの葉っぱをちぎりまくったことのほうが
懐かしく思い出されます。
それだけ私にとってショックだったということでしょうが、時間がちゃんと昇華させてくれているんだな~という感じです。

そういえば、種まき一年生の2006年の秋も、セルトレイの中で徒長しまくったビオラが一番の思い出です。

こんな私ですが、励ましてくださったりいろいろなアドバイスをいただいたみなさま、本当にありがとうございました。
もちろん来年も、よろしくお願いします。
よいお年をお迎えください。